カテゴリー: 相場振り返り

  • GW明けに3320円高!日経平均が史上最大の上げ幅で62,833円【5/7振り返り】

    この記事でわかること

    • 5月7日の日経平均 史上最大の上げ幅の背景
    • イラン戦闘終結期待と米AI株高のダブル要因
    • 値上がり率トップ5銘柄
    • 明日以降の注目ポイント

    GW明けにとんでもないことが起きましたよ!!連休中に大きなニュースが動いていたんですよね。7日の日経平均は前営業日比3320円(5.58%)高の6万2833円で終わり、4月27日の最高値6万0537円を大幅に上回って史上最高値を更新。上げ幅は2024年8月6日の3217円を超えて過去最大となりましたよ! Nomura


    なぜこれほど急騰したの?

    2つの大きな要因が重なりましたよ。

    ① イランとの戦闘終結期待

    6日にトランプ米大統領はインタビューで、14〜15日に予定する米中首脳会談の前にイランとの戦闘終結に合意する可能性があると語り、早期の戦闘終結への思惑からニューヨーク原油先物が大きく下げ、景気不安が和らいだことが投資家心理を一段と強気に傾けました。 Yahoo!ニュース

    ② 米AI・半導体株がGW中に爆騰

    米半導体企業の好決算などを手掛かりにした米ハイテク株高を受け、ソフトバンクグループやアドバンテストなどAI・半導体関連が相場上昇をけん引しました。 Yahoo!ニュース

    この2つが重なって、まさに「何もかもが買われる」展開になりましたよ(笑)。

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    今日の値動き

    相場の流れに乗って売買するトレンド・フォロー戦略を取る海外勢などの買いが一気に強まり、日経平均は上値追いの展開となりました。 Yahoo!ニュース寄り付きから2000円超の大幅高でスタートし、前場では一時6万3000円台まで上昇する場面もありましたよ。


    初心者向けポイント3つ

    ① 「GW明けは荒れやすい」の典型でしたよ

    連休中に海外市場が動いても日本市場は反応できないため、GW明けの初日は一気に織り込む動きが出やすいですよ。今日はプラス方向でしたが、マイナス方向になることもあるので覚えておきましょうよ。

    ② 過熱感には要注意ですよ

    1日で3320円も上がるのは異常な動きですよね。こういう時こそ冷静に。AI半導体株以外の銘柄にも見直し買いが広がるか、今後の決算発表が鍵を握ります。 Al-in急騰した翌日は利確売りが出やすいことも頭に入れておきましょうよ。

    ③ 原油が下がると株が上がる関係を覚えよう

    今日は原油急落→株高という動きでしたよ。中東情勢が改善すると原油が下がり、インフレ懸念が後退して企業業績への期待が高まるんですよ。この連動関係は今年の相場のキモですよね。

    明日以降の注目ポイント

    明日はトヨタ自動車の決算発表が予定されています。時価総額トップのトヨタが好決算を出せば相場の続伸に弾みがつきますよ。また、イランとの戦闘終結がまだ「期待」の段階なので、正式合意のニュースが出るかどうかも要注目ですよ!


    まとめ

    数値
    終値62,833円(▲3,320円・史上最大の上げ幅)
    最高値更新4/27の60,537円を大幅更新
    主因イラン戦闘終結期待+米AI株高
    売買代金15兆円超(空前の大商い)
    値上がり銘柄全体の90%超(全面高)

    GW明けに歴史的な1日を経験しましたよ。この相場、まだまだ目が離せませんよね!

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  • 東エレク1社が相場を救った!GW前最終日は3日ぶり反発【5/1振り返り】

    この記事でわかること

    • 5月1日の日経平均 228円高の背景
    • 東京エレクトロンが1社で指数を307円押し上げた理由
    • 商社株が後場に急騰した背景
    • GW明け(5/7〜)の注目ポイント

    GW前の最終日、相場はなんとか反発で締めくくりましたよ!でも中身を見ると「東エレク1強」という面白い展開でしたよ(笑)。詳しく振り返りますね。


    今日の値動き

    今日の日経平均は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比228円高の59,513円となりました。米株高や好決算銘柄を好感した買いが先行し、一時400円超の上昇となる場面も見られました。 Nikkei

    ただGW連休前でポジション調整売りが出やすく、大引けにかけて伸び悩みました。 Nikkei連休中のリスクを嫌った利確売りですよね。

    東エレク1社が相場を救った!

    今日の最大の主役は東京エレクトロンでしたよ。前日に好決算を発表した東京エレクトロンが指数をけん引し、同社1社で日経平均株価を307.73円押し上げ、指数の3営業日ぶりの反転に大きく寄与しました。 Yahoo!ニュース

    実は日経平均構成銘柄の騰落数は値上がり103銘柄に対して値下がり121銘柄と、値下がり銘柄が過半数を占めていました。 Yahoo!ニュースつまり「多くの銘柄は下がっているのに指数は上がった」という歪んだ相場でしたよ。東エレク1社の力がいかに大きかったかわかりますよね(笑)。


    後場の主役は商社株!

    前場が東エレクなら後場は商社株でしたよ。住友商事、三菱商事、伊藤忠が後場急騰しました。 Al-in

    住友商事は今期最終益5%増を計画し自社株買いや株式分割も実施すると発表、伊藤忠は27年3月期最終益6%増を計画し年間配当予想を実質2円増額、三菱商事は米シェールガス参入で今期純利益37%増を計画したことが材料となりました。 Al-in

    好決算+株主還元策のダブル発表が投資家に刺さりましたよ!

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    初心者向けポイント3つ

    ① 「指数が上がった」と「多くの株が上がった」は別物ですよ

    今日まさにそれでしたよね。値上がり103銘柄に対して値下がり121銘柄という状況でも日経平均はプラスでした。 Yahoo!ニュース日経平均は値嵩株(株価の高い銘柄)の影響を受けやすい指数なんですよ。1銘柄の動きで大きく左右されますよ。

    ② 決算発表後の翌日が本番ですよ

    東エレクは前日引け後に決算発表、そして今日急騰という流れでしたよね。好決算銘柄は「発表翌日の寄り付き前後」が狙い目になることが多いですよ。GW明けのトヨタ決算も同じパターンに注目ですよね。

    ③ GW中の米国株に注目しよう

    日本株ADRは全面安で野村やトヨタの下げが目立っており Gaitame、GW明けは少し慎重に見ておく必要がありそうですよ。連休中も米国株のニュースはチェックしておきましょうよ。


    私の反省(専業トレーダー目線)

    今日は東エレクに乗れなかったですよ(笑)。前日の決算発表後に「明日は上がるだろう」と思いながら動けなかったんですよね。好決算銘柄は「翌日寄り付きで入る」という決断力が大事だと改めて思いましたよ。

    GW明けの見通し

    今週の日経平均は4週ぶりの下落となり、過熱感を解消する動きに入っています。中東情勢が長期化すれば景気悪化・インフレ加速と経済を圧迫するリスクがあり、5月以降の相場はそれらを睨みながらの展開となるでしょう。 Al-in

    GW明けの最大の注目はトヨタ(5/8決算)ですよ。日本を代表する企業が原油高・円安をどう評価するか、しっかり確認しましょうよ!


    まとめ

    数値
    終値59,513円(▲228円高)
    最大の主役東京エレクトロン(指数を307円押し上げ)
    後場の主役商社株(住友商・伊藤忠・三菱商)
    週間騰落前週末比▼203円安(4週ぶり下落)
    GW休場5/2〜5/6

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  • 株・円・国債が全部下がった!「トリプル安」の原因を今すぐ解説【4/30振り返り】

    この記事でわかること

    • 4月30日の日経平均 632円安の背景
    • 「トリプル安」とは何か、なぜ起きたか
    • 原油110ドル台が株価に与える影響
    • GW明けの来週に向けた見通し

    GW中に相場が荒れてしまいましたよね(笑)。今日は株だけじゃなく円も国債も売られる「トリプル安」という珍しい展開になりましたよ。わかりやすく解説しますね!


    今日の値動き

    今日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前営業日比632円安の5万9284円で終えました。下げ幅は一時900円を超えました。 Yahoo!ファイナンス

    始値は432円安の59,484円でスタート。米利下げ観測の後退や中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇が重荷となり、海外短期筋による先物への売りが先行しました。 Yahoo!ファイナンス

    後場に入るとさらに悪化し、ニューヨーク原油先物が日本時間30日午後に一時1バレル110ドル台まで上昇し、13時30分ごろには下げ幅が1000円近くに達し、5万9000円を割り込む場面がありました。 Diamond

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    「トリプル安」って何?

    今日の相場で特に注目されたのが「トリプル安」という言葉ですよ。原油の先物相場が急伸し、インフレ懸念から日本株や日本国債、円が売られる「トリプル安」の様相となりました。 Yahoo!ファイナンス

    簡単に言うと株・円・国債が同時に売られたということですよ。これは珍しい事態で、それだけ市場全体に不安が広がっているサインなんですよね。

    さらに長期金利は一時2.5%を超え、29年ぶりの高水準 Tradersとなりましたよ。金利が上がると株は売られやすくなるので、二重の逆風でしたよね。


    なぜ今日これほど下がったの?

    主な原因は3つですよ。

    ① 原油が110ドル台まで急伸

    ホルムズ海峡の通航制限が長期化するとの見方が強まり、海外市場で原油価格や米長期金利が上昇したことが株価を抑える要因となりました。 Alamco原油が高くなると企業のコストが増えて業績が悪化しますよ。

    ② 米メタの決算後下落が波及

    米メタプラットフォームズ株の下落も日本のAI・半導体関連株に波及しました。 Yahoo!ファイナンスアドバンテスト、ソニーGなど前日まで好調だった銘柄が軒並み売られましたよ。

    ③ 米FOMCの利下げ観測後退

    FOMCで3人の参加者が緩和バイアス文言に異議を唱えたことを受け、金利先高観が一段と強まり株価の重しとなりました。 Alamco「米国の金利がなかなか下がらない」という見方が広がりましたよ。

    下落の中で上がった業種も!

    今日は全体的に厳しい相場でしたが、業種別では石油・石炭製品、食料品、金属製品などが上昇しました。 Alamco原油が上がると石油関連企業は恩恵を受けますよ。相場全体が下がっていても、勝ち組業種があるのが株式市場の面白いところですよね。


    初心者向けポイント3つ

    ① 「トリプル安」は深刻なサイン

    株だけ下がるなら個別の材料ですが、株・円・国債が一緒に売られるのは「日本全体への不信感」が高まっているサインですよ。頻繁には起きないので、今日のような日はニュースの背景をしっかり理解しておきたいですよね。

    ② 原油価格は「第二の日銀会合」

    5万9000円前後では、根強い先高観から主力銘柄を中心に押し目買いが入っていました。 Diamondそれでも原油が110ドルを超えると買いも萎縮しますよ。原油価格は毎日チェックする習慣をつけましょうよ。

    ③ GW明けは反発に期待しつつ慎重に

    今日の売買代金は約10兆円と非常に大商いでしたよ。これは「売りたい人が売り切った」可能性も高く、GW明けの反発に期待できる面もありますよ。ただし原油情勢次第なので慎重さも必要ですよね。

    私の反省(専業トレーダー目線)

    昨日が祝日だったので「今日は様子見しよう」と思っていたのに、朝の急落でつい飛び込んでしまいました(笑)。休み明けの相場は荒れやすいので、最初の30分は静観するルールを徹底しないといけませんよね。反省です。


    GW明け来週の見通し

    トヨタ・ソニーGなど超大型株の決算発表が来週に控えています。好業績が確認できれば相場の下支えになりますよ。ただし原油100ドル超が続く限り、上値も重い展開になりそうですよね。

    5月の相場は「Sell in May(5月に売れ)」というアノマリーもある季節です。慌てず、押し目を拾う姿勢で臨みましょうよ!


    まとめ

    数値
    終値59,284円(▼632円安)
    日中安値58,990円(5.9万円割れ)
    売買代金9兆9743億円
    主因原油110ドル台・米メタ下落・金利上昇
    値下がり銘柄比率75.9%

    今日は本当に厳しい1日でしたよ。でもこういう日こそ冷静でいることが大切ですよね。来週も一緒に乗り越えましょう!

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  • 日銀は据え置きだったのに株が下落!「委員3人反対」の意味をわかりやすく解説【4/28振り返り】

    この記事でわかること

    • 4月28日の日経平均の値動きと背景
    • 日銀が据え置きなのに株が下がった理由
    • 「委員3人反対」が意味すること
    • 6月利上げへの影響と来週の見通し

    「据え置きなら株が上がるんじゃないの?」と思った方、多いですよね(笑)。今日はそういう展開にならなかったんですよ。その理由を丁寧に解説しますね。


    今日の値動き

    朝から昨日の反動が出ましたよ。東証寄り付きは反落し、アドバンテストなど半導体株に売りが目立ちました。前場では一時400円安となり、AI・半導体株への売りが広がりました。 Al-in

    昨日+15〜16%急騰した銘柄に利確売りが集中した形ですよ。前引けは299円安の6万0238円で午前取引を終えました。 Al-in

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    日銀の結果は?

    日銀は政策金利を0.75%に据え置くことを決定しました。 Diamondこれで3会合連続の据え置きとなりましたよ。

    ところが今回は異例の事態がありました。今回の会合では植田体制で初めて3人の政策委員が据え置きに反対しました。 Diamond通常は1〜2人の反対が多い中で、3人が「今すぐ利上げすべき」と主張したことで、市場に「早期利上げか?」という警戒感が広がりましたよ。


    なぜ据え置きなのに株が下がったの?

    後場に入ると日銀の早期利上げ観測が浮上し、日経平均の下げ幅は600円を超えました。 Diamond

    「3人反対」=「次の6月会合で利上げが来るかも」という連想が働いたんですよね。金利が上がると企業の借入コストが増えて業績を圧迫するので、株の売り材料になりやすいんですよ。

    ただ、その後の植田総裁会見では、発言が特にタカ派ではなかったとの見方から円が売られました。 Diamond過度な利上げ懸念はやや後退しましたよ。

    初心者向けポイント3つ

    ① 「据え置き=株高」は必ずしも正しくない

    今日まさにその典型でしたよ。結果より「どんな内容だったか」「次が読めるか」の方が相場は敏感に反応しますよね。数字だけでなく「文脈」を読む癖をつけるといいですよ。

    ② 「反対票」の数が利上げ時期のヒントになる

    日銀の決定は多数決ですよ。反対票が増えるほど「次は変わるかも」というサインになります。今回の3人反対は植田体制で初めて Diamondのことだけに、市場が敏感に反応したのも当然でしたよ。

    ③ 6月会合(6/15〜16)が次の最大イベント

    三井住友DSアセットマネジメントは次の利上げは6月との見方で、その後10月、2027年3月と続き、最終的な金利は2.00%に達すると予想しています。 Yahoo!ニュース6月に向けて経済指標や総裁発言に引き続きアンテナを張っておきましょうよ。


    私の反省(専業トレーダー目線)

    正直、今日は「据え置きで一安心」と思って後場に買い増ししたら、「3人反対」報道で急落にやられましたよ(笑)。日銀会合はやっぱり結果発表後に反応を確認してから動くのが鉄則ですよね。焦らず待てばよかったと反省しています。

    来週の見通し

    今週の最大イベント・日銀会合が終わりました。来週は決算発表が本格化しますよ。信越化学、トヨタ、ソニーなど主要企業の業績が出てきます。「6万円を維持できるか」は決算次第という局面に入ってきましたよ。

    イラン情勢も引き続き要注意です。週末にニュースをしっかりチェックしておきましょうよ!


    まとめ

    内容
    日銀政策金利0.75%据え置き(3会合連続)
    反対票3人(植田体制で初)
    展望レポート物価見通しを上方修正
    株価の反応後場に600円超の下落
    次の山場6月15〜16日の日銀会合

    「据え置き=安心」じゃなかった今日の相場。こういう展開を経験することで、一つ賢くなれますよね。来週も一緒に頑張りましょう!

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  • 日経平均、終値で史上初の6万円台!ファナック急騰「フィジカルAI」相場が号砲【4/27振り返り】

    この記事でわかること

    • 2026年4月27日の日経平均 終値初の6万円台突破の詳細
    • 相場を動かした「フィジカルAI」とは何か
    • 本日の主役銘柄5選
    • 明日の日銀会合発表への影響シナリオ

    やりましたよ!!ついに来ましたよね(笑)。4月27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、終値は前週末比821円18銭(1.4%)高の6万0537円36銭と、終値で初めて6万円台をつけました。 F-frontier夢の大台が現実になった歴史的な1日でしたよ!

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    今日の値動き

    日経平均の始値は59,880円、日中最高値は60,903円、安値は59,608円でした。売買代金は8兆3560億円と大商いの1日となりました。 Kininew

    朝は一時マイナスに沈む場面もありましたよ。朝方は日経平均が100円あまり下落する場面もありました。トランプ米大統領がイランとの交渉団の派遣を取りやめたと表明したことで、中東情勢への警戒感から売りが出たためです。 Nikkei

    しかしそこから急反転!日本時間27日午前10時ごろにイランがホルムズ海峡の開放に向け新たな提案を米国に示したと伝わり、一段高となりました。 F-frontier

    今日の主役は「フィジカルAI」銘柄!

    AIや半導体関連銘柄への資金流入が続くなか、前週末に好決算を発表したファナックなど「フィジカルAI」銘柄への買いが相場を押し上げました。 F-frontier

    「フィジカルAI」って聞き慣れない言葉ですよね。簡単に言うと「現実世界でAIが動く」技術のことですよ。産業用ロボットや精密機器など、工場の自動化を支える企業群がこれにあたります。

    個別では、アドバンテスト、ディスコ、東京エレクトロンなど半導体製造装置関連が一斉高となり、ファナックとキーエンスはストップ高まで買われました。 Kininew今日の値上がり率上位5銘柄はすべてAI・ロボット関連でしたよ。


    歴史的な大台突破!おさらい

    終値として初めて5万円の大台に乗せたのは2025年1月のことで、そこからわずか約1年3カ月で6万円台に到達したことになります。 F-frontierまさに史上最速の大台替わりですよね!

    ちなみに今日の売買代金は8兆円を超え、市場への参加熱気も最高潮でしたよ。


    私の体験談(専業トレーダー目線)

    今日は朝のマイナスで少しヒヤッとしましたよ(笑)。「また高値つかみかも……」と思って一度手を引いたんですが、10時のイラン新提案ニュースから相場が急変。慌てて入り直した頃には既に6万円台でした。

    「待てる人が勝つ」という相場の鉄則を改めて実感した1日でしたよね。

    初心者向けポイント3つ

    ① 「フィジカルAI」は次の注目テーマ

    ファナック、ハーモニック・ドライブなどフィジカルAIに位置付けられる銘柄のパフォーマンスが際立ちました。 KininewAIブームがソフトウェアから「現実世界」へ広がってきた流れです。ロボット・センサー・精密機器関連銘柄をウォッチリストに入れておくといいですよ。

    ② 6万円台でも「全値下がり銘柄の方が多い」現実

    日経平均が急伸しているにもかかわらず、プライム市場の値上がり銘柄数684に対して値下がり銘柄数は838と、値下がりの方が多い歪んだ地合いでした。 Kininew指数が上がっていても、個別株は下がっているものも多いんですよ。指数だけ見て安心しないことが大切ですよね。

    ③ 明日の日銀会合発表が次の山場!

    今回の日銀会合では政策金利が0.75%で据え置かれるかが最初の焦点です。植田総裁会見では賃金動向や物価見通し、利上げの可能性に関する発言が相場を動かす要因となります。 Kabutan正午頃の発表と15:30の総裁会見に注目ですよ!


    明日の見通し

    日銀が予想通り据え置きなら、安心感から株高継続の可能性が高いですよ。市場関係者からは「次の目標は6万3000円」との声も出ています。 F-frontier一方でイラン情勢は依然として不透明なため、引き続きニュースに注意が必要ですよ。

    まとめ

    数値
    終値60,537円(史上初6万円台)
    前日比+821円(+1.38%)
    日中高値60,903円
    売買代金8兆3560億円
    本日の主役ファナック(+15.98%)、キーエンス(+15.83%)

    77年間の歴史に新たな1ページが刻まれた日でしたよ。この瞬間に立ち会えたことを一緒に喜びましょうよ!明日の日銀会合も目が離せませんよね😊

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  • 今週の日経平均は週間+891円高!6万円まであと284円に迫った【4/21〜4/24週間まとめ】






    日経平均 週間まとめ 4/21〜4/24

    WEEKLY RECAP — 2026.04.21〜04.24

    日経平均、今週は+891円高で締め!
    6万円まであと284円に

    📌 今週の注目トピック

    🤖

    AI・半導体株が1週間リードし続けた — ソフトバンクG、東エレク、アドテストなどが週を通じて相場をけん引。イラン情勢の不透明感があってもAI資金は止まりませんでしたよ

    📊

    決算シーズン本格スタート — ディスコ、オービック、任天堂など主要銘柄の決算が相次いで発表。好決算銘柄には素直に資金が集まる展開でしたよね

    🌏

    イラン停戦延長でリスクオン継続 — トランプ大統領が「協議中は停戦継続」と表明。地政学リスクが和らいだことで買いが入りやすい1週間になりましたよ

    先物は6万0140円で週末終了 — 現物はまだ未達ですが、夜間先物は週末に6万円台をキープ。来週月曜の現物市場が本当に楽しみですよね(笑)

    ▶ 来週(4/28〜)の見通し

    57,000〜61,000円

    先物が6万円台で週末を迎えており、月曜は買い先行スタートが期待されます。6万円の現物突破なるかが最大の焦点です。来週も決算発表が続くため、個別銘柄への材料が増えてきますよ。日銀の金融政策決定会合(4/30)も重要なイベントで、利上げ見送りが確認されれば相場の追い風になりそうです。

    ※終値データは各社発表値。チャートは相対表示。投資判断はご自身でお願いします。

    今週の終値まとめ

    日付終値前日比ひとこと
    4/21(月)59,349円+524円(+0.89%) NikkeiAI・半導体株高
    4/22(水)59,585円+236円(+0.40%) GaitameSBG急騰・最高値更新
    4/23(木)59,140円-445円(-0.75%) Diamond利益確定売り
    4/24(金)59,716円+575円(+0.97%) F-p再び最高値更新!

    週初と週末を比べると、4月20日(月)の終値58,824円 Nikkeiから4月24日(金)の終値59,716円 F-pへと、週間で約891円(+1.51%)の上昇となりましたよ。

    今週を動かした3大トピック

    ① AI・半導体株が1週間リードし続けた

    今週は日経平均の上昇が目立ちましたが、AI株・半導体株の影響を受けやすい日経平均が先行する展開で、上場全銘柄で算出するTOPIXの動きとは差が出る場面もありました。 Diamondいかに一部のハイテク株に資金が集中していたかがわかりますよね。

    ② 決算シーズン本格スタート

    今週から国内主要企業の3月決算発表が本格化しました。 Tradersディスコ、オービックなど好決算銘柄には素直に買いが集まり、個別銘柄への物色が活発になってきましたよ。

    ③ 先物が6万0140円で週末終了!

    4月25日早朝、日経平均先物の夜間取引で420円高の6万0140円で終了しました。 Kabutan現物の週末終値59,716円との差は424円。来週の現物市場での6万円突破が現実味を帯びてきましたよ!

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    私の反省(専業トレーダー目線)

    今週は木曜日の445円安に焦りましたよ(笑)。火曜・水曜と上がり続けたので「このまま6万円突破か!」と思いきや、木曜に一段下げ。でも金曜に再び最高値更新と、本当に一喜一憂させられる相場でしたよね。

    こういう週は**「下げたら売らずに待つ」**の一言に尽きます。今週も木曜の下げで慌てて動いた人が、金曜に悔しい思いをしたんじゃないかなと思いますよ。


    初心者向けポイント3つ

    ① 最高値更新後の「1日の調整」を怖がらなくていい

    今週の木曜がまさにそれでしたよね。最高値更新の翌日に必ず押し目が来るわけではないですが、上昇トレンドの中の一時的な調整は想定内です。慌てて売らないことが大切ですよ。

    ② 決算発表は個別株投資のチャンス

    今週は半導体・AI株以外への物色は広がりにくい展開でしたが、決算発表で好業績が確認された銘柄には素直に買いが入りました。 Kabutan決算シーズンは個別株を狙う絶好のタイミングですよ。

    ③ 先物で現物の翌日を予測しよう

    週末夜間の先物が6万円台で終了したということは、月曜の現物市場への期待が高いということ。毎週末に先物の動きをチェックする習慣をつけると、週明けの心の準備ができますよ😊

    来週(4/28〜)の見通し

    来週の最大の注目は現物6万円突破なるかという点ですよ。先物がすでに6万0140円で週末を迎えており、月曜は買い先行スタートが期待されます。

    さらに来週末には日銀の金融政策決定会合が控えており、利上げ見送りが確認されれば相場の追い風になりそうです。 Diamond決算発表も引き続き続くため、個別銘柄の動きから目が離せない1週間になりそうですよ。来週も一緒に楽しみながら見ていきましょうね!


    まとめ

    • 週間で日経平均は+891円(+1.51%)上昇
    • 2度の史上最高値更新(4/22・4/24)
    • 先物は6万0140円で週末終了、現物突破に期待
    • 来週は日銀会合と決算発表がカギ

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  • 今日の日経平均、朝は245円安→終値は史上最高値更新!SBGが相場を救った1日【4/22振り返り】

    今日の相場、朝と引けで全然違う顔してましたよね(笑)。マイナスからスタートして、最終的には史上最高値更新という展開。「一体何が起きたの?」という方のために、わかりやすく振り返りますよ!


    今日の相場の動き

    22日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比236円69銭(0.40%)高の5万9585円86銭となりました。こ Gaitameれが本日の史上最高値更新です。

    ところが朝は全く違う雰囲気でしたよね。日経平均は245円安の59104円と、3日ぶり反落してスタートしました。 Yahoo!ファイナンス なぜ下がって始まったかというと、前日の米国市場でダウ平均が293円安、ナスダックも144ポイント安と続落したことや、イラン情勢の先行き不透明感が継続して投資家心理を慎重にさせたことが重しとなりました。 Nikkei

    相場を救ったのはソフトバンクGだった!

    マイナスから一転、相場を引っ張ったのはソフトバンクグループ(SBG)でしたよ。SBGは一時前日比546円(10.53%)高の5727円まで買われ、約5カ月ぶりの高値をつける場面があり、時価総額も約5カ月ぶりに30兆円台を回復しました。 Jpyforecast きっかけは傘下の英半導体設計アーム・ホールディングスのレネ・ハースCEOが国際事業トップに就任すると発表されたことで Jpyforecast、AI・半導体への期待感が一気に高まりましたよね。

    6万円を前に高値警戒感は強く利益確定売りが目立ったものの、AI関連や半導体関連への買い意欲は衰えていない1日でした。 Gaitame

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    初心者向けポイント3つ

    ① 「寄り付き安=その日が安い」とは限りませんよ

    今日まさにそれでしたよね。朝に245円安でスタートしても、引けには最高値更新。株は一日中動き続けますから、朝の値動きだけで判断しないことが大切ですよ。

    ② SBGのような「値がさ株」は日経平均を大きく動かします

    日経平均は株価が高い銘柄ほど影響が大きい指数なんですよ。SBGのように1銘柄が10%動くだけで、日経平均全体を数百円動かす力があります。個別株と指数の動きはセットで見るといいですよ。

    ③ イラン情勢ニュースは今週もチェックが必須です

    今週から国内主要企業の3月決算発表が本格化することから、原油価格高騰が企業業績に及ぼす影響を確認したいとして、積極的な買いを見送る向きもあります。 Nikkei決算内容がいいのかどうかを一つひとつ確認していきましょうね。

    明日以降の見通し

    上昇の流れが継続するなら、4月17日安値の5万8475円前後が下値支持として意識され、6万円への挑戦が続くと考えられます。一方、この水準を割り込むと弱気パターンが形成され、5万5763円前後まで押し戻されるリスクも出てきます。 Traders

    今日の終値が5万9585円ということで、6万円まであと415円ですよ。明日の決算発表や夜間の米国市場次第では、いよいよ現物での6万円突破が見えてきましたよね!


    まとめ

    数値
    始値59,104円(245円安)
    終値59,585円(236円高・史上最高値)
    主役ソフトバンクG(+10.53%)
    6万円まであと415円

    朝のマイナスに動揺せず、SBGの急騰で最高値更新という1日でした。明日も目が離せませんよ。一緒に見守りましょうね!

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  • 【2026年4月第2週】今週も株の変動がすごかったですね!日経平均58,000円台回復の全振り返りと来週初心者が注目すべき3つのポイント

    みなさん、今週の相場、ついていけましたか?

    正直、私はかなり消耗しましたね〜。上がったと思ったら下がって、また上がって……。ジェットコースターにずっと乗ってるみたいな1週間でしたよね。しかも途中で怖くなって飛び降りたら、そこからさらに上に行くっていう。あるあるすぎてちょっと笑えないですよね笑

    今週も正直に全部書いていきますね。やらかしたことも含めて!


    今週、何がどう動いたんでしょうか?

    まず上のグラフを見てみてくださいね。今週の日経平均、本当に激しかったのが一目でわかりますよね。

    4月13日(月曜日)に大きく下落して終値は56,502円でしたね。米国とイランの和平交渉がうまくいかなくて、トランプさんがホルムズ海峡を封鎖するって言い出したのが原因で、一時は700円近く下げましたよ。 Iwaicosmoこの日の市場の空気、ほんとに重かったですよね〜。

    でもそこから一転、翌14日(火曜日)は前日比1,374円高の57,877円という大反発でしたね!停戦交渉が続いてるという話と、アメリカの大手銀行の決算が良かったのが重なって、一気に買い戻されましたよ。 Iwaicosmo

    そして週後半には、日経平均が1か月半ぶりに58,000円台を回復しましたね。米国とイランの協議再開への期待が広がって、前日のアメリカ株高も追い風になりましたよ。 Nikkei Yosoku

    週間の上昇率はなんと7.15%でしたね。「爆上げ週」といっても全然大げさじゃない数字でしたよね〜。 Meganediary

    正直に言います。今週、やらかしましたね……。

    もう隠せないので素直に書きますね笑

    月曜日の午後、持っていたアドバンテストの株を全部売ってしまいましたね。

    ホルムズ海峡封鎖のニュースを見て、含み損がじわじわ広がっていくのを眺めていたら、「もうダメだ、早く逃げよう」って気持ちになってしまいましたね。冷静な損切りじゃなくて、完全に怖くなっての投げ売りでしたよ。

    翌朝チャートを開いたら、1,374円高。

    ……声が出ましたね笑

    専業トレーダー4年目でこれですから、ほんとに相場って難しいですよね〜。あの日、値下がりした銘柄は全体の4分の3近い1,166銘柄でしたね。 Iwaicosmoこれだけ広く売られていたら「まずい流れだ」って感じるのは自然なんですけどね。でも冷静に見れば、全面衝突という最悪シナリオが避けられた時点で、退避していたお金が一気に株に戻ってくる流れは読めたはずでしたね。 Kishioka-design

    頭ではわかっていたんですよね。でも感情が先に動いてしまいましたよ。

    今週の反省をひとことで言うと「ニュースの文章じゃなくて、チャートと流れで判断する」でしたね。これをルールとして書き直しましたよ。同じミスは来週はしない……たぶん笑

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    来週、初心者さんが見ておくといい3つのことですよ!

    ここからは「投資を最近始めた」「これから始めようかな」って思ってる方に向けて書きますね。難しい話は抜きにして、来週チェックしてほしいことを3つだけですよ!

    ① TSMCの決算、絶対チェックしてみてくださいね

    今週から米国の大手企業の決算発表が続いていて、TSMCやネットフリックスなども予定されていましたね。 AlamcoTSMCって台湾の半導体メーカーなんですけど、ここの決算が良いと日本の半導体株もつられて上がることが多いですよ。アドバンテスト、東京エレクトロン、レーザーテックあたりが気になっている方は要チェックですよね。「TSMCが良かった→翌朝の日本株が上がる」って流れ、今の相場ではわかりやすく出ていますよね。

    ② 中東のニュース、朝に一行だけ見るクセをつけてみてくださいね

    イランとホルムズ海峡をめぐる状況はまだ落ち着いていなくて、和平合意が崩れるリスクは残っていましたね。 Alamco難しく考えなくて大丈夫ですよ。朝起きたときにニュースアプリで「イラン」って検索して、「協議が進んだ」なら市場は上がりやすいし、「また決裂した」なら売られやすいってだけ覚えておけば十分ですよね。たった10秒でできますから、ぜひ習慣にしてみてくださいね。

    ③ AI・半導体株は強いですけど、のめりこみすぎには注意ですよ

    ソフトバンクグループやアドバンテスト、東京エレクトロン、レーザーテックといったAI関連銘柄が日経平均を引っ張る展開が続いていて、アメリカの半導体株の動きがそのまま日本市場に影響している状態でしたね。 IG

    このトレンドは来週も続くと思いますよ。ただ、日経平均の予想PERは22倍台とまだ高い水準にありましたよね。 IG「上がってるから乗りたい!」って気持ちはすごくわかるんですけど、全力で入って下がると本当にしんどいですよね。最初は少額から少しずつ入るのがおすすめですよ。月曜の私みたいになっちゃいますから笑


    来週どうなりそうですかね?

    チャートで見ると、58,400円をしっかり超えてきたら次は59,000円を試す展開になりそうという分析がありましたね。 IG今日の動きを見ていると、そのラインがだんだん近づいてきている感じがしますよね。

    でも中東の話がまたこじれたら一瞬で雰囲気が変わりますし、来週はポジションを少し抑えめで様子を見るつもりですよ。「感情で動く」だけは絶対やらない、という誓いを今週も新たにしましたね笑

    損したのは変えられないですよね。変えられるのは来週の自分の動きだけですよ。一緒にがんばっていきましょうね!

  • 「【2026年4月9日】米イラン停戦合意で日経平均が歴史的急騰!初心者が今すぐ知っておくべき”停戦後相場”の読み方」

    日経平均株価の振り返り…過去70年の歴史をチャート付きで解説|わらしべ瓦版(かわらばん)
    Nikkei 225 Index Historical Chart 1949 - 2024・日経平均株価

    どうも、皆さんこんにちは。

    今日はちょっと興奮気味に書いています笑。

    昨日(4月8日)の相場、本当にすごかったですね。あの乱高下してた日経平均が、ついに大きな転換点を迎えました。


    昨日(4月8日)の日経平均株価

    項目数値
    終値約56,000円台
    上げ幅2,878円高(歴代3位の上昇幅!)
    特徴約1カ月ぶりの高値

    歴代3位ってすごくないですか。普段の相場で200〜300円動けば「大きく動いた」と言われるのに、それが10倍以上動いたわけです。

    なぜこんなに上がったのか

    米・イランの停戦合意が決定的な材料に

    先週から続いていた停戦交渉が、ついに合意という形で決着しました。

    米・イラン停戦で日経平均は1カ月ぶりの高値を記録し、上げ幅は歴代3位となりました。 Nikkei

    先週の相場を振り返ると、「停戦するかも」という期待だけで日経平均が何百円も動いていましたよね。それが「停戦合意した」という確定情報になったわけなので、市場の反応が爆発的になったのは当然の流れです。

    停戦合意によって何が変わるかというと、大きく2つです。

    ① 原油価格が下落する ホルムズ海峡の封鎖が解除されれば、原油の輸送が正常化して原油価格が下がります。エネルギーコストが減るので、製造業や輸送業の業績改善が期待できます。

    ② リスク回避ムードが完全に解消される 戦争リスクがなくなれば投資家が安心して株を買えます。特に海外の機関投資家は地政学リスクに敏感なので、リスク解消で大量の買いが入りやすくなります。


    今日(4月9日)の動きは?

    今日は大幅続伸で始まり、上げ幅が一時1,700円を超える場面もありました。 Nikkei

    昨日の急騰を受けて、今日も続伸スタートとなっています。停戦合意という大きな材料が出た後は、しばらく買いが続きやすい傾向があります。

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    停戦後に注目すべき銘柄はどこか

    停戦合意でセクターごとに明暗が分かれています。

    上がりやすいセクター

    セクター理由
    半導体・AI関連リスクオンで資金が集中しやすい
    銀行・金融景気改善期待で買われやすい
    自動車・製造業原油安でコスト削減が期待できる
    航空・輸送燃料費低下で業績改善

    逆に下がりやすいセクター

    セクター理由
    海運株運賃高騰の恩恵がなくなる
    石油関連(INPEX・出光など)原油価格下落で収益が減る

    実際に昨日の相場でも、商船三井など海運株には利益確定売りが出た一方、アドバンテストや東京エレクトロンが急伸して相場をけん引しました。

    停戦後の相場で初心者が気をつけること

    停戦合意は確かにポジティブな材料ですが、ここで浮かれすぎるのも危険です。

    ① 「買い遅れた」と焦って飛びつかない すでに大幅に上昇しているので、今から慌てて買うと高値掴みになるリスクがあります。少し落ち着いてから判断するのが賢明です。

    ② 次のリスクを見ておく 中東問題が解決しても、世界にはまだ様々なリスクがあります。今後は企業決算や米国の経済指標なども株価を動かす材料になってきます。

    ③ 長期投資なら今も悪くない 長期目線で見れば、停戦後の景気回復期は投資の好機です。焦らず積み立て投資を続けることが大切です。


    今後の日経平均の見通し

    中長期的には企業業績の拡大や海外投資家の資金流入を背景に上昇トレンドは維持されており、2026年後半から年末にかけては58,000〜61,000円台を目指すとの見方が有力です。 EBC Financial Group

    停戦合意でこの上昇シナリオがより現実的になってきた感じがしますね。

    まとめ

    米・イランの停戦合意という歴史的なニュースで、日経平均は歴代3位の上げ幅を記録しました。長らく相場の重石になっていた中東リスクが解消されたことで、日本株は新たなステージに入りつつあります。

    ただ、焦って飛びつくのは禁物。落ち着いて長期目線で相場と向き合っていきましょう!

    これからもう少し相場が落ち着いてきたら、個別銘柄の分析もやっていきたいと思っています。引き続きよろしくお願いします!

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