
昨日の歴史的急騰の翌日、今日はどうなるか…みんな気になってましたよね(笑)
今日の相場の動き
5月8日の日経平均株価の終値は62,713円。前日の62,833円から120円安(−0.19%)と小幅な反落でした。昨日があれだけの大爆上げだったことを考えると、むしろ底堅い1日でしたよ。
今週の週間終値は62,713円で、前週末比3,200円高。立会いわずか2日という短い週でしたが、米ハイテク株高や米国とイランの戦争終結期待から、2週ぶりの大幅高となりました。株価は週間終値で初めて6万円台に乗せています。
ただ、TOPIXなど他の指数は高値更新ができておらず、これが市場の実態とも言えます。銘柄選別がこの先は大事になってきそうです。
専業トレーダーの体験談(今日の反省)
今日は昨日の反省を活かして、朝から「利確売り狙い」でショートを仕込もうとしたんですよね。ところが寄り付きから思ったほど売られず、中途半端なタイミングでポジションを解消してしまいました(笑)
結果的には120円安で終わったので、方向は合ってた。でも「大きく下げると思い込んで利益を取りにいく欲」が判断を鈍らせましたね。「昨日急騰したから今日は下がるはず」という思い込みトレードは禁物だと改めて痛感しましたよ。相場は思い込みで動きません。チャートと出来高をちゃんと見ることが大事です。
初心者向けポイント3つ
① 急騰翌日は「絶対下がる」わけではない
今日がまさにそれで、120円安と小反落にとどまりました。「急騰したら翌日は売り」は経験則として正しい場面も多いですが、絶対ではないですよ。
② 週間騰落で相場の流れを見る習慣をつけよう
1日単位で一喜一憂するより、週単位でトレンドを確認するのが大切です。今週は立会い2日で+3,200円という異例の強さでした。
③ 「全部上がってるわけじゃない」を忘れずに
日経平均は高値圏ですが、TOPIXは更新できていません。AI・半導体関連への集中買いで指数が押し上げられているだけで、全体的に強い相場ではないんですよ。個別銘柄の選択が重要です。
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来週の見通し
現在の相場は中東情勢の沈静化期待に伴うヘッジ売りの買い戻しが主導した「一時的な過熱」との指摘もあります。来週はSQ算出や米国の経済指標発表もあり、急反落のリスクも意識しておく必要がありそうです。
63,000円を超えてくるか、それとも調整が入るか。来週月曜日の動き出しに注目ですよ!
専業トレーダーの体験談(今日の反省)
正直に言います。今日、僕はほとんど動けませんでした(笑)
GW明けは「調整が来るかも」という恐怖があって、寄り付き前から様子見モードに入ってしまったんですよね。案の定、寄り付きからいきなり爆上げ。「あ、乗り遅れた」と思ってからは、高値掴みが怖くてずっと指をくわえて見てるだけ。
結果、ほぼノートレードで62,833円という歴史的な終値を眺めることになりました。
でもここで大事なのは「乗り遅れた悔しさ」より「なぜ動けなかったか」を冷静に分析することだと思うんですよね。今回の反省点は2つです。
1つ目は前日の先物チェックをサボったこと。夜間の日経先物が62,000円まで上昇していたのに、それを過小評価してしまいました。先物は翌日の相場の「予告編」みたいなものなので、毎晩確認する習慣は本当に大事ですよ。
2つ目は**「上がりすぎたら怖い」という心理に負けたこと**。歴史的な上昇局面ほど、人間は「そろそろ下がるはず」と思いがちです。でも相場は感情じゃなくて需給で動きます。強いトレンドが出ているときは、そのトレンドに素直に乗ることが正解だったと反省しています。
週明けも頑張っていきましょう!
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